僕には一番がたくさんあります

今日は僕のパーソナリティについて。
 
題にあるように、僕には一番がたくさんあります。
これを聞いただけで分かってくれる人もいるかもしれないけど、ほとんどの人は何言ってんだ?って感じだと思うので説明します。
 
人生でコレってものに特化して生きてる人っているじゃないですか。「筋肉」とか「農業」「英会話」「商売」「ドラクエ」「音楽」…etc。
 
とにかく挙げればキリがないくらいその業界にスペシャリティを持って生きてる人はたくさんいます。
そういう人を見るといつも一種の憧れを感じるのと同時に、自分は一番に”何か”を持ってくることができないなぁと思います。
 
これはどっちが良いとか悪いとかそういう感覚とは違います。あくまで疎外感の話です。
ザ・ベストテンなら1位タイで10位までが埋め尽くされている状況。盛り上がらねーな。誰もみない番組(笑)。
これって僕のような文系の鑑みたいなやつからすると、わりとあることだと思います。
 
僕は大学受験でこんな経験をしました。実家は新潟で農家でした。友達との遊びも大事、家に帰ってきてからゲームもしたい、農業の手伝いも、受験勉強も。
いやみんなそうやわい、って言われそうなんですがここからが重要です。
単に欲望にやられて勉強が手につかないということじゃないんです。僕には何が大事なんだろう、って考えても答えが出ないんです。一番が一つなら他の子たちには少し待っててもらって目標に向かって努力することもできたのではと思います。
 
何もかも大事で、何かを重要視することが出来ず、どっちつかずになって、結局は平凡な人生を送る。
まぁそこまでは言わないけどとにかく何かに夢中になっている人に劣等感を持っている仲間たちに朗報です!この総合職の端くれみたいな僕らには最高に良き言葉があります。
 
 
それは、「マルチタスク」です。
え…意味違わない?余計なこと言わない。
 
一番がたくさんあるなら全部やればいいんです。これって難易度上がると思いません?頭で考えてしまう仲間たちにさらに助言を。
 
やる事は増えると難易度上がります。かける時間も増えます。でもやりたい事は増えるとむしろ難易度下がります。僕は時間が無くなってくると、むしろやりたい事を増やします。根性とかそんなんと違います。
 
やりたい事の一つをやってるうちに他の事を思い出して、少し取りかかるとめちゃめちゃそっちがはかどったりするのです。
これは感情の相乗効果で、好きな食べ物ばかりなら多少量が増えても食欲増しますよね、それと同じです。目の前にあるものはすべてやりたい事だということが大切です。
 
だから大丈夫!やりたい事は諦めなくていい。やる事はできるだけ減らしてさっさと終わらせましょ。そんでやりたい事に力を使いましょう。どれだけ増えても大丈夫。絶対うまくいくって信じてます。明日はうまくいく考え方について書きます。