HISの人気ツアー『憧れのイタリア周遊8日間』感想2019〜2日目・ミラノからベネツィア〜

一部ネタバレを含みます。(読まれた方がツアーに参加しても不快にならない程度に写真等載せています。)

8時15分ホテルフロント集合。

その前に朝食ビュッフェという事でしたので頂きます。

イタリアですのであたたかいものはあまり多くなく、フルーツやパン(固い)が多いです。

ホテルの朝食ビュッフェ

かなり甘いですがケーキなんかもありますね。

ワタシは甘党なのでいくつか食べました。甘いです。(笑)


グランドバローネディサッシの朝食

おそらく皆さんこんな感じ。

 

あとはイタリアではどこでもコーヒーが美味しいです!

もうホントこれはおすすめ!

とにかく美味い!

大して好きじゃないって人も一度は飲んでください。その辺のサーバーとかカフェでもめちゃくちゃ美味いです。

このホテル(グランドバローネディサッシ)はドリンクサーバーに日本語が書いてありました。手書きがかわいい。

 

さて、朝食を終え、ついに観光!

バスに乗り込みます。

ガイドのアサノさんが説明をしてくれます。

かわいいおばちゃんです。

ミラノは経済都市であり、ローマは名ばかりの首都なんだとか。

仕事をしに人が集まっています。

今日は日曜日でしたので街は閑散として静まり返っていました。

『街並みすべてが絵になるなー』なんて思っていたらあっという間に30分ほどで着きました。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会です。

道が混んでいると1時間はかかるのだとか。

(そうは思えなかったぞ…。)

 

このツアーの最初にして最大の見所と言っても過言ではない『最後の晩餐』の観光ですが、完全予約の入れ替わり制とのこと。

時間は適当なイタリア人でも、ここだけはきっちりしています

※今後、多くの教会や礼拝堂、美術館などが出てきますがリュックは持ち込めない所が多いです。(テロとかの対策かと思いますが)

預けられる所も無いわけではないですが、手荷物はリュック以外をおすすめします。

予約の時間まで少し時間があるのでフォトタイムを設けていただきました。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

さて、最後の晩餐については現地ガイドの方がきちんと説明してくださいますし、ここで浅はかな知識で語るような野暮なことは致しません。

とにかくガイドさんの説明に鳥肌が立ちました。絵の本物はもっとすごかった。

美術や歴史に興味がない方でも必ず楽しめます。興味があれば尚楽しめます♫

 

11時47分観光を終えバスへ戻り昼食レストランへ移動。

ここで少し雨が降りました。

レストランの目の前へバスを止めるので濡れるほどではありません

 

昼食はリゾットとミラノ風カツレツ。

どんなものかな〜なんて思う方も多いと思います。

ここでは見せてしまいます。

ミラノのリゾット

ちなみにリゾットが前菜のコースです。

一緒に食べるのではなくリゾットを食べ終えるとカツレツが出てきます。(笑)

ハッキリ言ってデカいです。

食べ切れない場合は無理をしない方がいいです。(体調崩すと後がつらいので) ちゃんとデザートまであります。

気温は最高8℃、最低3℃

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ガイドさんにはミラノの冬はこんなもんじゃないと言われました。

朝の時間は間違いなく白い吐息が見えます。

休憩をはさみ14時頃ベネツィアへ移動。

ミラノにはここでサヨナラです。

バスの移動は3時間半から4時間ほど。

(混雑してると変わるみたい)

トイレ休憩には一回寄ってくれる、サービスエリアみたいな所ですが、少しの間買い物もできます。

添乗員さんの話ではどうしても我慢できなければ、有料トイレに寄ってくれるらしいです。

バス移動はハンパなくむくみます、そりゃもうハンパなく

起きたらちょっとつま先バタバタさせるも全然解消せず。。

塩分摂ってるからむくみやすいんですよね、、、。

移動したら、ベネツィアに到着です。

ベネツィアでは水上バスみたいなもので本島へ。

18時45分から夕ご飯。

ボンゴレ

  
前菜はボンゴレ。

メインは魚料理、なんの魚かはわからない。

フルーツの出てき方。(笑)

なぜかあまり食べられず、食べ終わった人から解散してベネツィア夜のフリータイム

チョロチョロ買い食いもいいですね。

ホテルプリンチペは近いのでわりとどこでも行けます。

自由時間は水上バスでサンマルコ広場まで行くのがおすすめです。

帰りは歩いて路地を帰って来ましたが、

まだまだ明るく歩いても怖くなかったです。

ベネツィアの人がどんな生活をしてるか分かるので滞在時間の少ないながらも愛着が湧きました。

このあたりまではまだまだ安全な都市の雰囲気ですね。

※ちなみに街並みの写真ももちろんたくさん撮ったんですが、本物と全然違うので直接見ていただくためにあえて載せていません。

それではこのあたりでおやすみなさい。

Ciao〜

【イタリア3日目に続く】

【イタリアを100倍楽しむ方法】