HISの人気ツアー『憧れのイタリア周遊8日間』感想2019〜6日目・ローマ市内観光〜

一部ネタバレを含みます。(読まれた方がツアーに参加しても不快にならない程度に写真等載せています。)

 

6日目の朝は散々です。

(5日目の最後にハプニングがあったので)

せっかく旅程的には最終日みたいなもんなのに!

自由行動を楽しみにしていたので悔いが残ります。

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この日のローマの気温は最高16℃、最低4℃。どれだけあったかい日でもこの時季は最低気温が0℃近くまで行くのが通常のようです。

自由行動ですが朝食はいつも通り食べられます。僕らは食べてる暇はありませんが。

トレヴィの泉には皆さん必ず行くかと思います。

午前9時を過ぎると混んできてジプシー遭遇率も高くなるので、7時前にはホテルを出発し、トレヴィに向かいました。

人がいなくて本当におすすめです。

僕は朝が強い方なので気分がすごくいいです。

そのままパンテオンを見て、大きさに驚愕

カピトリーノの丘を見つつ、フォロ・ロマーノも通ります。

すごい、この通り!

 

遺跡だらけの道を歩き、全然飽きないうちにコロッセオが目の前に見えてきました。

8時40分予約でしたが、コロッセオに着いたのは08時25分頃、ちょっと焦りました。

というのも、

最近は混雑で当日券が手に入らない日もあるということで、オンライン予約したのですが、予約時間から15分経過するまでにチケットを通さないと無効になるというのです。

急いで入り口向かい側のチケットカウンターで予約番号をバーコードに変えてもらい、また急いで入り口の列に並びました。(めんど)

予約の方法は他の方が日本語で書いていましたので割愛させていただきますが、その方の仰る通り30分は短縮できますので、英語で少しがんばって予約されることを強くおすすめします。

 

mytabi-italy.com

なんとか時間ぴったりに入館し、中もまだ空いていましたので非常に楽しめました。

予約時間についてですが、オプショナルツアーの人たちは開館の8時30分に集合し、それから入るので大抵9時頃大勢の方が見えます

それまでに写真を撮ったりぐるっと回る方がずっと効率的にローマの街を満喫できるのでおすすめです。

※混み始めると広角写真に人が写り込みます。

しかしながら僕たちは「真実の口」には行っていませんので、朝早くそちらに並ばれるのでしたら予約時間は無視してください。

さて、コロッセオを楽しんだら

次はスペイン広場です。

さすが人気の観光地だけに、もうたくさんの先客がいました。

今度は空いてる時に来たいね、と妻と話をしてその場を後にします。

近くに『POMPI』というティラミス発祥の店?があったのでそこにも寄りました。

ちょうどバレンタインの日だったのでなんとなく嬉しい。

『あ、閉まってるのかな』と思ったら数分後に開きました。あーよかった。

女性の情報量には驚かされますね。

こういう時は普段は“何もしない妻”もレジャーを楽しむことについてはほんと頼りになります。

少し歩くと、

『あの店近い』とか言ってくれるので

Googleマップで調べながら行きました。

さて、トイレに行きたい。

ツアー中はトイレは各ポイントで寄ってもらったり、レストランや美術館で行けます。

しかし、自由時間はそうもいかない。

そういえば街の有料トイレの場所もわからない。どうしよう。

そんな時、スペイン広場の近くにマックが見えました。

そう、あのマクドナルドです。(関西ではマクドですかね、なんだかホッとします。)

とにかく飲み物とポテトだけ頼んでトイレを借ります。

このマック、タッチパネルの注文が楽しいので是非やってみてください。

もしかしたら日本にもあるのかも。

※後で知ったのですが、トイレは何も買わなくても借りられます。

散策にはマックの場所を事前に抑えておくと便利ですね。

 

少し歩いてサンタンジェロ城に向かいます。

こちらも中に入れますが他にも行きたい場所があるので写真だけ撮っていきます。

バチカンまで歩く途中にランチ。

残念ながらあんまりいいお店じゃなかったのでここでは書きません。

またけっこう歩いてバチカンへ。

『わー、改めて見るとやっぱでかい』

サン・ピエトロ広場の柱にしても大聖堂にしても本当に大きい。

バチカン市国は小さいって言うならぜーんぶ歩いて、それを動画にしてYouTubeにあげてやんぜ!

みたいな人もいるかと思いますが、

大聖堂の向こう側はバチカン市民しか入らないようになっていますので不可能です。

歩いたら15分ほどで端から端まで行けるようですが。狭いですね。

さてさて、なぜわざわざバチカンに来たかと言うとバチカンから義母に手紙を出すためです。

『絶対出してね』

とお願いされていたので早速。

バチカンには郵便局というか、郵便署みたいなところと郵便車があります。

手紙を出される時は他の方の記事を見られてください。

バチカンから手紙を書きたい

郵便車で切手を買い、はがきを車外のポストへ。

無事出せました。日本の義母に届くのが楽しみです。

少し暗くなってきたので次の目的地へ。

compo marzioというところのキコミラノへ。

KIKO MILANO(キコミラノ)は言うまでもないですが、イタリアのプチプラコスメのショップブランドです。

妻は化粧品会社で働いていますのでそのあたりはめちゃくちゃ情報が入ってくるんですが、どうやら最近は高級志向でオシャレなミラネーゼ達もプチプラにハマっているようです。

ここ20年でアイメイクコスメ、グロス、マニキュアなどで人気急上昇中らしいです。

値段も安いし発色効果が高いのでお土産にも試し使いにも最適です。

妻も初めて見るブランドに

『見たまま発色なんだー』と大喜び。

僕には言葉の意味もわかりません。

とは言え僕も化粧品を見るのは好きなんですが、さすがに混雑具合に少し居心地の悪さを感じ、店の入り口で待っていました。

たくさんの商品を選んだ彼女がキラキラした笑顔で僕(のカード)を待っています。

財布を持ってレジに行き、支払いを済ませます。

気づけばこの日はバレンタインデー。

イタリアでは前日に男性が女性に花などをプレゼントするのが慣習らしいです。

まぁ昨日、お花買えてなかったしいいか。

気になる高級ブランドのお店ですが、

ブルガリ、フェンディ、ヴァレンティノ、ブリオーニ、ロベルト・カプッチ、ラウラ・ビアジョッティ、デル・ジューディチェ、ナディアマリ、カンポ・マルツィオの9店がローマに本店を構えています。

誰もが知る名前のブランドはもちろん、名前は知らないけど素敵なブランドもたくさんあります。

あとはプラダ、グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、サルバトーレフェラガモ、ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン、マックスマーラ、ディーゼル、TOD’S、ミュウミュウ、フルラなんかも安いようです。(本店ではないけど)

引き続き荷物には気をつけつつ、買い物を楽しみます。

ただ高級ショップにはSPみたいな人がいるので入る時にちょっと緊張します。それでお客さんを振り分けているようです。

値段を見るとびっくりするようなお店もありますが、妻がずっと欲しかったというバッグを買いました。

バイザウェイというラインです。

イタリア限定カラーもあります。

 

夜はトラットリア・アンティカ・ボエムというお店でディナー。

入り口から雰囲気がよく、店内は広いんですが驚くほど混み合っています。それをわずか3人ほどで回していますね。

そのため待ち時間もありますし、注文してからもけっこう時間がかかります。

ローマの雰囲気そのままに最後の晩餐とするにはなかなか良いお店だったと思います。

食事も何を食べても美味しかった!

またカルボナーラ。名物ということでレベル高いです。

(ボンゴレは日本人には少ししょっぱいので)

生ハムメロンがあるんです、絶品!

タコのマリネ的なものを注文しましたが、具材がすごかったです。こういうものは本当に美味しい。

お腹をいっぱいにしてホテルに戻ります。

このあたりは迷いやすいので注意。

しかも治安が悪めとか。

しかし気づいてしまいました

早足で歩いてる人なんていません。観光客も地元の人も、みんなゆっくり歩いています。

そこを早足で歩けばまず狙われることはありません

道も分かってきたので走るようにしてテルミニの夜道を帰りました。

近くのスーパーに生搾りジュースが売ってます。

妻のお気に入り。

ホテルに戻ると2人で帰りの支度を。

最後のパッキングなので手荷物に必要な物とお土産などで分けておかなければ。

とにかく今夜はこの辺で。Ciao‼︎

【イタリア7日目に続く】

【イタリアを100倍楽しむ方法】