【借金はすぐと貧乏になる!?】世界一簡単な借金の返し方

借金を抱え、生活が苦しくなっていませんか?

実は、この記事で紹介する方法を実践すると、誰でも、しかも簡単に、借金を返済することができます。

なぜなら、私も転職と引越しのために200万円(プロミス)の借金をした経験があり、この方法で返した経験があるからです。

 

この記事では、

・毎日の生活が苦しくて借金の返済が思うようにいかない

・急な出費が重なって返済が難しくなった

という悩みを持つ方に向けて、『世界一簡単な借金の返し方』をまとめました。

記事を読み終えると、借金の返済に困ることはなくなり「こんなに簡単に借金て返せるのか」と驚愕するでしょう。

借金ができる仕組み

借金は嫌なものですよね。

「他人のお金だと思うと何をやっても全力で楽しめない」という経験がある方は少なくないと思います。

奨学金制度の借り易さに対して、返す難しさは社会問題になっています。

また、クレジットカードの普及は目覚ましいですが、リボルビング払いの仕組みは学校では教えてくれません。

つまり金融リテラシーの低さが日本の借金返済問題を増長させていったのです。

借金の返し方

堅い話はこれくらいにして、当たり前だけど借金は返さなきゃいけないですよね。正直しんどいです。

 

つらい借金は返済期間を長くしてしまえばいいのです。

 

「はぁ!?いきなりだな!それが解決策かよ、金利で首が回らなくなれってか?」

っていう声が聞こえてきます。

たしかに金利はかかります。

長くなれば返済総額が増えるから損ですよね、わかります。

 

みんな借金の返済期間は短く設定しがちなんです。

その方が早く返し終えて気が楽になるし、返済総額も減るから嬉しいわけです。

ごく自然な考え方です。

でも残念ながらそれが人生をツラいものに変えてしまっているんです。

 

返済期間を短くするということは、毎月の支払額を増やさなければいけません。

すると生活費はいつもギリギリになります。

多くの人が生活にどれだけのお金がかかるかを低く見積もっているからです。

 

体調を崩し薬を買う必要があったり、家の中で何かが壊れたりすると、その支払いをするために新たに借金をすることになります。

いつもギリギリの生活をすることでストレスもかかります。

ストレス発散の主な手段は消費です。

いつも頑張っている自分へのご褒美でコンビニのスイーツを買ったり、たまにはいいかと友達と高級なランチに行ったりします。

それ自体は問題ではありません。

 

その前の「ギリギリな生活をすること」に問題があります。

返済期間を延ばすことは一見効率的なようで、実は非常に非効率的です。

 

効率的かつ具体的な解決策を4つのポイントに絞ってご紹介します。

クレジットカードを使わない

クレジットカードは全て解約してください。

これは実践している方も多そうですが簡単な話です。

クレジットカードはいま持っていないお金を使うことができるために、支払い能力以上の支出を生み出しかねないからです。

それをしてしまうと、もはや何をやろうと悪い方向にしか進みません。

 

まずは自分が持っている所持金の中で生活する習慣を持つことが第一です。

分割払い金はできるだけ少なくする

先ほどお話ししたことです。

早く返そうとするあまり生活を困窮させ、結果的にストレスをため込み、新たな借金をしてしまうというサイクルを見直します。

 

分割払い金を生活に支障のない程度まで一度下げます。何か突発的な支出があっても手持ちのお金で賄えるようにしておきます。

すると不思議な事が起きます。借金は生活の一部になり、忘れることができます

また、生活に余裕が出来たため余るお金が出来るのです。これについては次項で話します。

余剰金の半分は将来のため、もう半分は自家保険

自由に使えるお金ができた時、借金の早期返済に回さないようにしてください。

ここで返してしまってはせっかく回りかけていたサイクルを良い方向に持っていくことができません。

 

そのお金の半分は貯金(まったく手をつけない)、半分は将来なにか買うときのためにとっておく。ほんの少額だとしても必ず実行してください。

 

どちらも貯金ですが意味合いが違います。

欲しい物ができた時に使うための貯金と完全に使わない貯金です。使わない貯金は万が一ピンチが訪れた時の保険として持っておきましょう。もちろん口座を分けるなりして別管理にしておきます。

 

なぜ完全に使わないのに貯金が必要かというと、無事あなたが借金を返し終わった時、『使えるお金は何も残らない』からです。

あなたは借金を返すために生きているわけではないし、借金を返した後も生活は続きます。

そこで燃え尽きてしまってはその先またトラブルなどに見舞われた時、借金をしてしまう可能性もあります。

本当に必要か一度考える

生活に余裕が出来てくると不思議とお金を使う場面は少なくなります。

しかし、無駄な買い物などをしやすくなってしまいます。

そこで何かを買う時は「本当に必要か」を是非考えてみてください。いますぐ必要か、ご褒美ではないか。

 

こういう事を言うと、逆に「これも無駄かも」とか日用品にも二の足を踏んだり、「借金のある立場で」と負い目に感じて無用なストレスを抱える方がいます。

必要であれば問題ないですから買ってくださいね。

借金は悪いことではない

お金はツールです。

毎日が問題なく楽しく過ごせるための手段でしかありません。

 

私たちは借金を返済するために稼いでいる訳ではありません。借金を足かせに、『何もできない人』になる事だけはやめましょう。

心に少し余裕を持って落ち着いて考えれば必ず方法は見えてくるはずです。

 

 

私は借金でつらかった時にこの方法を知り、余ったお金のうち将来使うお金から株式投資をしています。

しんどい時にこそ行動しないとつらい毎日から抜け出せないと思います。

借りるときは返せる計画をする

借りるときは金利がかかるため、返済計画をあらかじめ決めておく必要があります。

だいたい毎月どれくらい返すのか、予定しておくだけでも例えば無利息キャンペーンをしているところから借りるなどの選択肢が増えます。

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どうにもならなくなったら相談してもいい

借金の話はなかなか身近な人に相談できず、できたとしても具体的な解決策を提案できる人は少ないでしょう。

弁護士に減額や過払い金相談をするのもいいでしょう。

追加で借りるよりずっと解決に近づくことができるでしょう。

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